制作: しょう (@SHOSTP)
IJP(偉丈夫じゃんけんポイント) = 手札の元のコスト上位3枚の合計。自分のIJPが相手のIJPより大きいとき、相手の場のフォロワーをすべて破壊する。
相手のマリガン枚数は対戦中に見える情報なので、これで条件付けすると相手IJPの読みが一段精密になる。マリガン0枚=初手4枚がすべてキープ基準を満たしていたということなので、低コストがキープ基準に入るため、IJPは低く出る。逆にマリガン4枚のIJPは高く出る。
返したカードそのものは引き直しで戻らないため、マリガン4枚でも純ランダムのドロー枚数分の手札より少し低く出る。
小さい数字はそのマリガン枚数になる確率。マリガン枚数の分布は初手4枚だけで決まるので、両タイミングで同じ値になる。60万試行のモンテカルロ。
マリガンもターン進行も考えず、手札を山札からの純粋なランダム抽出とした場合のIJP期待値。超幾何分布による厳密計算で、あらゆる場面の当たりをつけるのに使う。
手札7枚時の期待値が高い順。セルの濃さは期待値の高さ。最大IJPは「一番高いコストから3枚」の合計で、相手のIJPがこれ以上になることはない。
・WBルール:初手4枚、マリガン1回・任意枚数交換、先攻後攻とも毎ターン1ドロー、手札上限9枚。
・マリガンは返したカードそのものを引き直さない実装。
・マリガン基準はnote記事を参照。
・プレイ方針は「毎ターン、PP以下で最大コストのカードを1枚プレイ」。ただし、カード効果は考慮しない。
・「大きいなら」のテキスト通り、同値は不成立として扱う。